IWCの魅力 (インヂュニア)

投稿者: | 2015年12月18日

IWC インヂュニア

IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)の歴史は説明がめんどくさいのでIWCオフィシャルサイトをご覧ください。

私のIWCというブランドに対するイメージは、当時機械式時計と言えばスイス(ジュネーブ)という時代だったのに、なぜか逆方向のシャフハウゼン(ほぼドイツ)で創業しちゃったツワモノブランドという感じです。

時計ブランドの魅力やコンセプトに惹かれだす時って「時計好きLEVEL2」ってとこですね。

たぶんみんな同じだと思いますが、まず特定の時計に憧れて(そこにシビれる憧れるウウゥ!)時計を購入し、そのブランドに秘められたストーリーに焦がれていくんじゃないでしょうか。

そんな私のファーストIWCは父親から譲ってもらったインヂュニアのクロノアラームでした。

しばらくのデカ厚ブームがあったので、PANERAIや新型サブマリーナのような時計などと比べるとすさまじく小さいんですが、金×ステンレスのコンビにブラックフェイスのクロノグラフ。

当時の僕からはすごくカッコイイと思える時計でした。

まぁインヂュニアクロノアラームの耐磁性能なんてたかが知れてましたから、ガッツリ耐磁のインヂュニアが欲しくなるのに時間はかかりませんでした。(当時からインンヂュニア=耐磁性の高い時計という認識でしたが、パイロットウォッチが直系となっているみたいですね。さすがIWCオフィシャルサイト!)

思えばその時からIWCの無意味に高い技術力、そして孤高とも言えるブランドコンセプトに惹かれていったのかもしれません。(余談ですが、クロノアラームのインヂュニアはオメガのプラネットオーシャンを買うときに下取りに出してしまいました。ルクルトのムーブメント物だったのにもったいない・・・)

最近のインヂュニアの耐磁性能って500,000A/mとかなんですね!実際そんな磁場のところにインヂュニアを着けて行ったって人間の方が持たないです(笑

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